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リベラリズムの崩壊と反日神話の終焉

2005年03月21日

 あ、べつに難しいことは書きません。わし非学なんで(*゜ω゜)ノ

 最近、雑誌なりネットなりを見ていると、大学の先生やら知識人たちが「日本のリベラリズムは壊滅的状況」等々とよく嘆息してますな。

 どうも連中は「アホなネット右翼の増加」や「日本全体の右傾化」といったものをその原因として考えてるいようなフシがありますが、ホンマに全部右派や保守のせいなんでしょうか。

 個人的には「リベラリズム」と「反日」を切り離せないものにしてきた、知識人たちやその背後にいるであろう中・朝・韓の戦略ミスが、この危機的状況を生んでいるんじゃねえのか、と思います。

 リベラリズムの片足である「反日」の神話が、拉致問題の露見や竹島問題・南京問題の異説浮上等々で揺らいできている以上、その上に成り立っているリベラリズムが揺らぐのは当然のことでしょう。

 いままで学校なりテレビなりで「日本は普遍的に悪」「半島人や中国人は普遍的に善」と教え込まれてきた我々悪ガキが、ネットや本で「異説」の存在に接触したり、サッカーで中国人や韓国人の野蛮さに気づいた瞬間のショックのデカさを、先生方や偉いさんたちは理解できてないんじゃないでしょうか。

 多分ですが。

 今の「右傾化傾向」とやらは、決して「半島中国憎し」から始まったものではなく、国内でリベラリズムや人類愛の皮をかぶったまま反日の旗を振り続け、自分達の偏向した意見を―あえて言うなら嘘を―ガキに押しつけ続けてきた大人達に対する、ドメスティックな憎悪からスタートしているのではないか、と思えてなりません。

 天使たちの国だと思っていたら、裏でドス黒い悪事を働いていた中国韓国北朝鮮。その手近な代弁者である知識人たちに、ガキの怒りがぶつかってきている。こう考えることは出来ないでしょうか。

 そのことを自分たちのミスや罪だとは思わず、「右傾化傾向でリベラリズムがちんこ萎え萎え」と全ては他人(敵対者)のせいにし続ける知識人。逃げているのと同じですな。この御様子では永遠に「リベラリズム」とやらが立ち上がれる日は来ないでしょう。

 日本国民の生活向上を訴え、国内の不正を糺す愛国的な革新勢力…ってのが存在してもいいと思うのですが、反日イズムという大前提の上では「日本」という単位を認めること自体がタブーなんでしょう。

 反日のために他国を礼賛し、日本の国益や日本人の尊厳を害し続けることが義務化している今のリベラリズムとやらが、売国奴以外の呼ばれ方をする方がズレているとしか思えません。革新勢力の仕事って、元慰安婦を捜し出して裁判を起こさせることなんですかね。

 …というわけでコミケ前日にもかかわらず、花粉症で身体がカユくて3時に起きてしまったため、書き殴らせていただきました(*゜ω゜)ノ

書いた人 田中 : 2005年03月21日 03:27

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