« 「日本がまず冷静にならなければならない」韓国メディア | トップへ | アメリカはすごい »

栗色の地毛にスプレー、退学した16歳が宮城県を提訴

2005年04月09日

 生まれつき栗毛(くりげ)色した髪を、教諭にスプレーで黒く染められるなどしたのは人権侵害にあたるとして、宮城県立蔵王高校の1年生だった女子生徒(16)が8日、県に慰謝料など計550万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。

 女子生徒は今年1月に自主退学し、県外の私立高校を受験し直し、今月から1年生として通う。

 訴えによると、女子生徒は2004年4月、蔵王高校に入学後、教諭から「髪が赤いから染め直せ」などと指導された。地毛だと説明したが、教諭たちは、休み時間に放送で呼び出したり自宅に電話したりして、黒く染めるよう再三にわたり強要。11月には、副担任の女性教諭から髪に黒色のスプレーを吹き付けられた。

 (*゜ω゜)教師なんて基本的に右も左も関係なく、紅衛兵みたいなモンなんですな。がんばれ16歳!

書いた人 田中 : 2005年04月09日 04:48

トラックバック情報

このエントリーのトラックバックURLは:
http://www.pinkvalley.com/tanaka/mt-tb.cgi/31
です。

この日記へのコメント

コメントやツッコミをどうぞ。




情報を保存しますか(次回から入力の手間が省けます)