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「東京裁判」は誤り=英提督の批判、公文書で明るみに

2005年04月14日

【ロンドン10日時事】太平洋戦争の終戦前後に連合国軍の東南アジア最高司令官だった英海軍のマウントバッテン提督が、東条英機元首相ら「A級戦犯」を裁いた1946~48年の極東国際軍事裁判(いわゆる東京裁判)の開催を誤りと批判していたことが10日までに判明した。
 東南アジアにおける対日戦の最高指揮官だった英軍首脳による東京裁判批判が終戦60周年の節目に明るみに出たことで、同裁判の正当性をめぐる日本国内の議論に一石を投じそうだ。
 英国立公文書館に保管されている48年の同国政府文書によると、マウントバッテン提督は、当時進行中だった東京裁判を念頭に、「軍は純粋に政治的な性格の裁判にかかわるべきでない」と主張し、日本の戦争指導者を戦犯裁判にかけることに反対を表明した。 
(時事通信) - 4月11日23時1分更新

 最近、英米のメディアや役人が日本を持ち上げたり、歴史問題で援護射撃をすることが多くなってきました。この記事もどこからネタが出てきたのか、何か意図的なものを感じますな。
 ポチ小泉率いる日本が竹島問題や教科書問題で毅然とした対応を見せているのも、「対中国」という構図を完全に描ききった飼い主ブッシュからの「もうケンカしていいぞ」というGoサインを受けてのことなのかもしれません。

 ところで左翼の皆様が「小泉はポチ」「飼い犬」とよく卑下されています。私もそう思いますが、犬種はプードルではなくドーベルマンか土佐犬でしょう。日本人は機動艦隊をハワイまで持っていったり、アメリカの空母を正々堂々と沈めたりしてきた、ブチ切れたら怖い民族です。だからこそ中韓朝も日本を内側から切り崩そうとしてるんでしょうが、国土を侵されたり、内政に干渉を続けられたりと言った明確な敵対行為があり、民族的対立という構図を先方が描きたがっている以上、いつか日本人は立ち上がると思います。その時悪いのはどっちか?それこそ次の東京裁判、ないしは北京裁判で決まるっつーことでしょうか(*゜ω゜)ノ

 しかし日米英が中国と対決って、100年前かよ。なんかますます坂の上の雲な日本でありました。次は日米印英豪VS中朝韓という陣容でしょうか。カッチョいいので、連合艦隊の復活を希望。今度は西海艦隊+常設艦隊で連合艦隊ではなく、米太平洋艦隊+海上自衛隊で連合艦隊、かもしんないですな。

 しかし、殺し合いとなると気になるのは核。次の戦争で中朝が核兵器を日本に使うか―と言われれば、使うと思います。やはり日本も核武装をせにゃいかんでしょう。周りの敵対国、しかも軍事独裁国家という最もヤバい種類の国が、核ミサイルを日本に向けているんですから。
 どれだけ左翼の皆さんが言い訳したとしても、友達家族恋人の生命を守るために核が必要なら、入れるべきでは(*゜ω゜)

書いた人 田中 : 2005年04月14日 07:17

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