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親日財産還収法、成立は時間の問題
2005年04月20日
李完用(イ・ワニョン)、宋秉畯(ソン・ビョンジュン)など、親日反民族行為者とその子孫の財産を没収し、独立功労者とその子孫に与えるという「親日反民族行為者財産還収特別法」の成立可能性が高くなった。
しかし、過去の行為によって現在の権利を侵害できないという「遡及立法禁止の原則」違反など、違憲をめぐる論争と財産の没収対象と選定の基準をめぐり論争は続いている。
国会・法制司法委員会は19日、全体会議を開き財産還収法を法案審査小委員会に付託した。賛否を問う討論は事実上なかった。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/19/20050419000051.html
すっげええええええええええええええええええ、さすが韓国。遡及出来ない憲法だってなら、これどう考えても違憲じゃねえの。つーかその子孫の財産って…親の罪が子に及ぶってことですな。封建国家であり、なおかつ法治国家ではないということでしょうか。
最近中国に話題をかっさらわれっぱなしでしたが、やはり韓国。ネタを出してきますねえ。GJ!(*゜ω゜)ノ
しかし後でふと気が付いたんですが、こんなトンデモ法律が成立する(予定な)くらいですから、
・在韓日本企業に反日税なり特別関税を課すくらいはあるのではないか?
・もっと言えば、死者の子孫からもカネを取るということは、日本に対する謝罪と賠償の要求は未来永劫続くのではないか?
ってのも十分あり得る気が…。企業にとっても「反日リスク」が益々増すことになるでしょうし、心証の悪化、事態は永遠に好転しないのだという絶望感から、日韓関係は益々冷え込むことでしょう。実に残念ですね。
あ、小生は平和市民ですので、この法案に断固賛成です。平和市民としては、反日のためなら憲法くらいどうだっていいし、そもそも日本人が韓国の法律についてあれこれ言うのは、内政干渉でありますナ。笑うくらいはいいでしょうが。
あと親日認定されて仕方なく韓国から政治亡命する人間が出るでしょうが、それを担いで「日本のせいでまた移住ニダ!」とブサヨクがマッチポンプったりしないよう祈るばかりです。アーメン。
ますます手がつけられなくなってきた韓国。「こいつらの相手してもしゃあないワ!」と日本人が気が付いた瞬間が、日韓の決別のスタートとなりそうです。まさしく「亜細亜当方ノ悪友を謝絶ス」。
書いた人 田中 : 2005年04月20日 00:48
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