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日本企業、反日デモで一極集中投資見直しへ

2005年04月20日

 中国全土への反日デモ拡大で、日本企業の間で中国ビジネスの先行き懸念が強まってきた。先週末のデモで日系工場への直接被害が表面化したのを受けて、中国投資に積極的だった企業からも「(中国への)一極集中を見直すべき」との声も出始めている。

http://www.business-i.jp/news/china-page/news/art-20050418201124-IVTUBPZSWZ.nwc

脱「中国シフト」で国内回帰強める日本企業
 注目すべきは「国内外の事業取り組みで最優先の課題(上位3課題)は何か」という設問。トップは「海外生産の強化・拡大」で57.9%の企業が挙げ、2年前の調査とほぼ同水準の回答率。依然として海外での設備投資の意欲の強さを示している。
 一方、「国内生産の強化・拡大」が2年前の8.6%から今回は17.8%に倍増したのが目につく。逆の回答となる「国内生産の見直し」は2年前の25.4%から今回は10.3%と急減した。

http://www.nikkei.co.jp/neteye5/goto/20041119n77bj000_19.html

備忘録がわりに。
しかし太陽誘電でストやってる中国人の方は、自分の工場ぶっ壊して金が出ると思ったのでしょうか?全く理解ができません。

書いた人 田中 : 2005年04月20日 03:38

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