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小泉に続いて町村も釣り

2005年05月26日

 最近「膝を屈しない日本外交」というのが何とも心地いいですなヽ(´▽`)/せんそー
 昔から「日本は戦争への道をひた進んでいる」という国内メディアの親中プロパガンダ記事を読むたびに「アホか?(;´Д`)」と思っていたのですが、最近は「突き進んではないけど筋トレくらいはやってるよな」と私も思うようになってきました。威嚇射撃を続けてるのは中朝韓の側だ、というのは相変わらずメディアを挙げて無視でしょうけどけど。
 ま、その裏で団体観光客へのビザがどうのこうのと陰謀が進んでもいるんですが、とりあえず今日はこの記事で笑ってください。

町村外相:「軍国主義賛美の教科書はない」中国などに反論
 町村信孝外相は16日、各国に駐在する大使約120人を集めた会議で、日本の歴史教科書の執筆者について「どっちかというと(ゴルフで)フェアウエー左に打ちそうな人たちが書いているわけだから、そんなもの(軍国主義)をほめたたえるような内容ができるはずがない」などと述べ、中国や韓国の批判に反論した。
 教科書を書いているのは左翼思想の人と言わんばかりのこの発言は、国連安保理の常任理事国入りに向けて大使らに「パブリック・ディプロマシー」(広報外交)の強化を訴える中で飛び出した。町村氏は自他ともに認める「保守主義者」であり、文部科学相経験者でもあるだけに、思わず本音が飛び出したようだ。
 外相は「軍国主義を賛美している教科書なんて一つもない。あたかもそういうものがあるかのごとき先方の宣伝に我が方が負けている」と大使らにハッパをかけた。外相は14日に札幌市内で行った講演では、扶桑社の教科書について「フェアウエーセンターぐらいで右ラフでもない」と述べていた。【山田夢留】
毎日新聞 2005年5月16日 21時07分

http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20050517k0000m010091000c.html

 TB先の西村先生は「毎日の記者はなっとらん!」と怒っているようですが、これは爆笑的な国内向け記事とすれば、援護射撃の範疇ではないでしょうか。
 今は「毎日新聞トップ」→「当該記事」ってな形で記事を読む時代じゃないですからね。「Yahoo!」→「当該記事」、「西村先生」→「当該記事」ってなルートで読むのなら、こりゃフェアウェイのド真ん中あたり、もしくは「爆笑的」には相当右寄りじゃねえのとも思うのでありました(*゜ω゜)ノ

書いた人 田中 : 2005年05月26日 11:33

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