中国の医療機関のでたらめぶりが大きな社会問題としてクローズアップされている。
最近問題になったのは、黒竜江省のハルビン医科大学付属病院に皮膚がんで入院し
治療を受けた末死亡したケース。かかった医療費は「2ヶ月」で入院検査費が約2千万、
薬局で買うよう指示された医薬品が約6千万の「計約8000万円」(日本円)

カルテでは「1日百七十㌔の点滴」など常識では考えられない治療が行われたことに
なっている。患者が買わされた医薬品は医者が裏金を受け取っていた製薬会社の
製品で、患者の治療には使われないものだった。

北京駅で吐血した男性が救急車で病院に運ばれたものの、金がないことを理由に
治療が受けられず、痛みでのたうち回りながら死亡したケースなども報道され、

金持ちからは搾り取り、貧しいものは見殺しにする
中国の医療機関のあり方に批判が集中している。

一方医療過誤も深刻だ。記者の知る在北京邦人の妻(中国人)の場合は、出産前の
誤審で帝王切開にすべきところを自然分娩を行おうとして母子ともに命の危険に
さらされた。胎児が仮死状態になったので、
「主治医に誤診を口外しないことを条件に」緊急に帝王切開に切り替えてもらったが
今度は開腹手術ミスで子宮内の動脈を傷つけ、患者の心と身体に重い後遺症を
残してしまった。こういったミスが指摘されると担当医は

「訴えてみろ。こちらは経験があるので裁判に負けることはない」
「私は衛生局幹部と知り合いだ」
「命を拾ったと思いありがたく思え」
と高圧的になり、賠償や謝罪などは一切なかったという。

夫は妻の入院中、「患者を間違えるケースなど二、三日に一度」は見かけた。
「感染症は患者の体力が原因だから責任がもてない」とも言われ、
「輸血による感染症は病院の責任を問わない」とする証明書へのサインを迫られた。
医療ミスにあった患者は
『失敗例』と呼ばれ、人間的な扱われ方をしてもらえない」など
中国の病院の恐るべき実態を打ち明けたが、「患者は泣き寝入りするしかない」という
(05年12月30日産経新聞)

来年も皆様よいお年を!(*゜ω゜)ノ
来年こそ小日本を完膚無きまでに共産化し、特定アジアの時代を拓きましょう。

書いた人 田中 : 2005年12月31日 00:04 : ← 景気づけにクリックで投票を!

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