道教委のいじめ調査、北教組の組織的非協力に批判の声
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20070124wm00.htm

 主婦は、「中学生の娘が、担任から調査用紙を配られた際、『出さなくていいからな』と言われたそうだ。そんなことを教諭が言うのは問題だ。いじめ問題の解決には実態把握が必要なはずで、理解できない」と憤慨している。

 また、小学校長は、「この調査を子供たちの人権と命を守ることに生かさなければならない。協力を頼む」と校内の北教組分会長に訴えたが、拒絶された。校長は「教員も行政も一つにならなければいじめ問題は解決できない」と憤る。

 北教組本部の小関顕太郎書記長は読売新聞の取材に対し、調査への組織的な非協力を文書で指導したと認め、「いじめの実態は学校現場で把握し、対応している。全道一律の調査は必要ない」などと話している。
 
 
子供の命より大事なものがある
私たちは憎んでいる ひのきみの力を
by NIKKYOSO

書いた人 田中 : 2007年01月25日 01:21 : ← 景気づけにクリックで投票を!

このエントリーのトラックバックURL:

http://www.pinkvalley.com/tanaka/mt-tb.cgi/203


メッセージをどうぞ。




情報を保存しますか(次回から入力の手間が省けます)