日本最後の被差別階級、それが我々毒男。
飲食店ですら最近は「カッポル、家族、おひとり様女性用」に特化していく有様で、毒男が一人で喰える旨い店、ってのがどんどん減っていっております。

そんな毒男の同志達のため、一人で入れる旨い店を連載形式でレポーツします(*゜ω゜)ノ


上野広小路「厳選洋食さくらい」
http://www.yoshoku-sakurai.com/



【概要】丁寧な仕事の洋食屋さん。値段も手頃、お店もおしゃれで綺麗。
【味・感想】ハンバーグとエビフライのセットを注文。ハンバーグはハーフサイズ、エビフライはでっけえのが2本。サラダ、温野菜、ライス、お通しがついて値段は2600円と良心的。
味は濃厚だが小技効かせました!という系統。香ばしさのあるハンバーグとソース、衣が薄くて中はぷりぷり&肉厚のエビフライ。点を付けるなら70点くらい。わざわざ出かける値打ちはないが、御徒町に行ったら寄りたい感じ。
【毒男対応度】カウンターがあり、毒男でも入れてはくれる。しかし店の構造上、毒男が一人で入ると50%くらいの確率で下座(トイレの隣の席)に案内される。嫌な人は注意が必要。60点。

書いた人 田中 : 2007年03月18日 21:22 : ← 景気づけにクリックで投票を!

このエントリーのトラックバックURL:

http://www.pinkvalley.com/tanaka/mt-tb.cgi/256


メッセージをどうぞ。




情報を保存しますか(次回から入力の手間が省けます)