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楽天がTBSに意外な提案 「メディアの公共的使命」要求?
楽天は19.86%保有しているTBS株を「20%を若干超える程度」まで買い増すと発表、TBS に通告した。 「楽天の國重惇史副社長がTBS株式を0.79%買い増した通告と併せ、20%超の株式買い増しの意向説明書を持参。報告を受けた井上社長は、激怒したという」
しかし、TBSが不快感を示したのは別の理由からだ、と推測する声もある。それは、「買付意向説明書」に書かれていた「貴社の放送局としての公共的使命に対する考え方」と題された文章。
そこでは、放送番組の捏造が放送事業者の信頼低下が危惧される状況を述べた上で、「コンプライアンス」 を問題にしている。
「各放送事業者においては、番組審議会により番組制作に対する一定の監視が行われていると推測されますものの、放送事業者に対する一般の視聴者の皆様の信頼回復及び維持を図り、社会的責任と公共的使命を実現させるためには、経営レベルにおいても、全社的なコンプライアンス体制の確立による事業活動の規律維持が不可欠と考えます」
さらに「貴社放送事業の公共性担保のために、何らかの独立的な第三者機関の設置も含めた方策について今後、貴社株主として様々な提言をさせていただきたいと考えております」としている。
「コンプライアンス体制が十分でないため、第三者機関の設置を提言する」と述べているようにも見える。
これについて、桐蔭横浜大学コンプライアンス研究センター長の郷原信郎教授は、「コンプライアンスの提案をするという内容は非常に重要な動きだ。不二家問題に関するTBSのコンプライアンス体制には非常に問題があり、今回の楽天の提案はそうしたTBSの姿勢に対し、『きちっとしなさい』という趣旨なのだと思う。もうTBSが内部から変わりようが無いから、外部から変えるしかないということではないだろうか。TBSとしては一番痛いところを突かれたかたちだ。
不二家がリングから降り、楽天が新たにリングに上がったものとして、注目している」
一方、楽天広報部は次のように述べている。
「そういう(TBSのコンプライアンスに問題がある)ことではない。書いている通りでこれ以上のことは申し上げていない」(一部略)
http://www.j-cast.com/2007/04/24007130.html
まぁミキティに本当のコトを言われて悔しいのは解りますが、株主だろ一応(*゜ω゜)ノ
書いた人 田中 : 2007年04月26日 22:59 :
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