台湾コミケ(コミックワールド台湾)に行ってきました

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色々ありまして、半分仕事半分遊びで台湾に行ってきました。


そして目玉イベントのひとつ!
台湾のコミケにも行ってきました。うっひょー(*゜ω゜)ノ
というわけで帰朝報告会です。


科技大樓駅からタクシーをすっとばして15分、台湾コミケの会場である 台湾大学体育館に到着です。
着いたらいきなりコスプレ撮影会がwwwww



向こうのレイヤーさんは実にかわいかったです。





しかしカメコは日本と見た目も行動もまったく同じwww
いやー文化とか形式美って、伝播するんですのう。ほんまに。



その後会場内を迷いに迷い、30分ほどかかってやっと チケットを購入することができました。
手にスタンプを押して貰って場内へ。



ちょwwwwwwwwwww



日本と臭いも雰囲気もまったく同じwwwwwwwww
なんか嬉しいですな~


会場内をしばし視察した後、日本のオフィサーさんにご紹介いただいた某サークルさんにご挨拶。
なんと全然日本語が通じます。


その後、このサークルの代表さんにいろいろなサークルさんをご紹介いただき、本のもらい物や振る舞い酒などで鞄はぱんぱん。 ほんとみなさん、親切でフレンドリーです。
そして1~2割くらいの人は日本語OKでした。凄い。


そしてもう一つ嬉しかったのが、向こうのイベントは規模が小さいこともあってか、サークルさん同志の仲かとても良く、お互いの同人誌をプレゼントしたり、挨拶回りをするといった文化がまだあるようなのです。


日本のコミケは最近ギスギスしているというか、東館は昔のようなふれあいが減った気がしますねえ。
隣のサークルさんに挨拶しない、本を渡さないというのも普通になってきました。


そしてなんとまあはた迷惑なことに、ご迷惑ついでに昼飯までおごってもらいましたwww
本当にありがとうございました。


台湾大学近くの中華料理店ですが、ものすごい安くてうまい。何でもNT$50から80です。日本円で150円から250円といったところ。この焼きそばもNT$50でした。



その後、別室開催になっていたドール系オンリー(?)の部屋にも ご案内いただきました。
アツいなー、この部屋。



コミックワールド台湾は350spくらいのイベントですが、このドール部屋だけで40スペースはありそうです。サークル総数の10%くらいはドールってことになるでしょうか。
もしかするとこのジャンルは台湾のほうがアツいのかもしれませんね。


その後イベントの代表さんをご紹介いただいたり、コスプレブースを 回ったり、紹介してもらった台湾の女の子(可愛い!)とBL本を選んだりと色々あったのですが、 そのあたりはまあ、新宿の某お店で吟遊詩人のごとく語りますw


そして一番印象に残ったのは、BLブースを案内してくれた女の子との、以下のような会話。


「日本の女の子は半分腐っていますよ」
「台湾の女の子も半分腐っています。腐女子という言葉も通じます」


うーむ、日本はいつか歴史の裁きを受けなければならないやもしれまへんな(*゜ω゜)ノ



書いた人 田中 : 2009年02月15日 05:06

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